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癒し 後半はR15指定で

どうも、はむです

 

突然だが、ASMRという動画のジャンルをご存知だろうか?

Autonomous Sensory Meridian Responseの略で、一言で説明できる日本語訳は確立されていないらしいが、いわゆる音フェチ動画である。

 

初めて聞く人にはちょっと想像もつかないと思うが、このジャンルの動画では、主にバイノーラルマイクという音響をリアルに表現するための専用のマイクを使った録音方法がとられている。イヤホンやヘッドフォンでその動画を聞くと、まるで人の囁き声が耳元の近くで囁いてように聞こえたり、左右別々から音が聞こえてリアルに聞こえたりする。

 

一度はそういった楽曲を聞いたことがあるのではないだろうか。左右の耳を通り抜けるようにに聞こえる曲を。あんな感じだ。

 

このASMRが俺の最近の癒しだ。

 

ASMRといっても色々ジャンルがある。

一番メジャーなものが「耳かき」動画である。なにも実際に耳かきしている動画を流すわけではなく(それに近いのもあるが)、耳かきや綿棒の音をバイノーラル録音し、イヤホン等でその音を聞くことで、実際に耳かきをしてもらっているような感覚になれる動画である。

意外とハマる人多いと思うぞ。耳かきのがさがさ感がなんともいえん心地よさを与えてくれる。寝付けないときとかこれ聞きながら目閉じると自然に眠りにつけるで。動画によって音が違ったり時間が長かったり短かったりするから、是非自分の好みの音を探してみてほしい。

 

ASMRの動画で有名なものとして、「囁き」動画も挙げられる。その名の通り、いい声の持ち主が耳元で囁いてくれる動画だ。ものによって、ロールプレイをしているものだったり、雑談形式で自然な感じで囁いてくれるものがある。主に、囁きは耳かきと同時にあるいはその前後に行われることが多い。

かわいい声のお姉さんに囁かれながら耳かきされるのはたまらんぞぉ...。

そこの女子。大丈夫引くな。女性用として、男性の方が囁いてくれる動画もあるから安心しな。まぁでも概ね女性の投稿者さんでも同じ女性の視聴者は多いぞ。そういうのはちゃんと健全な動画が多いから、男女問わず安心してみてくれたまえ。

 

興味をもって検索してくれた方はわかるだろうが、このASMR、かなり人気のジャンルだ。多くの投稿者さんがいて、多くの音フェチ視聴者がいる。だから君も恥ずかしがらずに色々見てみてくれ。きっと好きな音、好きな声優さんが見つかるはずだ。

 

 

 

とまぁここまでは初級編や。

ここからの話はR15指定とさせてもらうぜ。15歳未満のお方はここでお別れだ。またな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ASMRの動画の中でも、マニアックな、真の音フェチといえるジャンルがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「耳舐め」だ

 

そう、耳を舐められているような感覚になれるものだ。上記の声優さんの中でも、耳舐めをしている方も多く、絶大な人気を誇っているジャンルである。

なにを隠そう、私、変態紳士はむは、この耳舐めからASMR界に足を運び、音フェチへと目覚めたのだ。

 

先に注意しておくと

 

人によっては不快感が大きいと思う。ジャンルがジャンルだからな、これは仕方ない。

必ず動画タイトルや詳細欄を見て、この耳舐めがあるかどうかを確認しておくことをおすすめする。目安として、R15とか、R18とか書いてあるやつは、ほぼ100%耳舐めがあると思っていい。(ここでは触れないがR18の場合は...、わかるよな)

 

「リップキス」みたいに軽めのものもあるからそっちから試してみるのもいいかもな。

 

色々試してみて、耳舐めが自身にマッチしたあなた。あなたはドM確定だ。それ以上なにも言うまい。真の音フェチの世界は是非ご自身で体験していただきたい。

 

 

 

2つほど、音フェチの先輩である俺からのアドバイス

 

1つは、人気の動画主の場合、動画に広告をつけていることが多い。こちとら視聴者はイヤホン等をつけて癒しの時間を味わっているので、突然の広告にビビることがある。

 

広告時の音量注意である

 

 

2つ目は、耳舐め動画の時のこと。あまりに耳が敏感な方は(そうでない方も)、予想以上に自分の体が反応することがある、エ〇い意味ではなく。背中が痒くなったり、ビクンッ、ってなったりする(結構まじで)。ただそれは、あなたがドMなだけで、至って普通のことだから安心していい。そういうところを人に見られたら恥ずかしいから、周りに誰もいない時に視聴しような。

 

ドM注意である。

 

 

 

以上俺の最近の癒しの話であった。ASMR、是非一度視聴してみてくれ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて内容を記事にしてしまったんだ。これはフォロワーが減っていくぞ...。

広告どうもです

どうも、はむだ

 

 

先日投稿したガンブレ3動画だが、広告をいただいた。ありがとうございます。

 

あんな茶番多めの動画だったが、まぁ少なくとも気に入ってくれた方がいて幸いだ。

 

 

ただ、はじめて広告をいただいたのだが、

 

 

 

 

 

 

広告主さん、ポイント使いすぎです...。プレッシャーが半端ないです(笑)

 

あんなの仁王の息継ぎでやろうとしただけなのに、仁王より再生数いっちゃったよ。それはそれで嬉しいのだが、期待されるほど張り切っちゃう人間だから今後のエネルギー消費が半端ないと思うぞ...。

 

どうせ再生数いくなら一気に2525再生いってしまってくれ!んで俺を賞賛してくれぇ!褒められたい!褒められてのびるタイプやの。有名実況者の仲間入りしたい!宣伝よろしく!(まず動画早よつくれ)

 

さておき、第1章は動画素材が少なかったからOPとかタイトルロゴだけだったけど、今後背景としてカットシーンとか追加していきたい。あとプチEDとかつくれたらおもしろいかなぁとか考えてる。仁王の方でOP、EDつくってから手応え感じてる。とくにEDは自分でつくっておいて結構気に入ってる。シャレてると思うぜ。

ただ編集時間はえぐいことになってるけどな...。動画編集って凝れば凝るほど楽しくなっちまって時間忘れてしまう。おかげで寝不足や。

 

有料のソフトがあればなぁ、もうちょいはかどるんだろうなぁ。After effects ほしいよ。月々4000円強って高いよ...。いや払えなくないわけではないが...。

 

それよりもN〇Kの受信料高くないすか。もっと安くなればafter effects 導入できるのに・゜・(ノД`)・゜・全然NHK観ないのに...。

 

金がほしいぃ。できるだけ楽して...。せめて給料もうちょい増えて。増えて...。増えて,,,。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

増やせやこらぁぁ´`ァ(`д´ ╬ )

 

 

 

ガンダムバトルオペレーションがサービス終了とのことで

どうも。はむです。

 

ついに発表されてしまいました。バトオペのサービス終了

 

オンラインゲームだからな、いずれそれが来ることは分かってはいたが、いざその時を迎えると寂しいな。

 

今回は俺のバトオペとの出会いとか、好きだった投稿者さんの話とかしていくぜ。結構長くなるかも。

 

バトオペを知ったのは、某実況者さんの動画を友人から紹介されたのがきっかけだった。当時自分はプレイできる環境じゃなかったから、その動画を食い入るように見たね。その実況者さんのキャラクターというか、性格というか、声というか...、とにかくすぐ好きになった。

誰もが知ってるあの方だよ。勝手に名前載せるのも気が引けるし、迷惑かけるかもしれないから詳細は伏せるが、

「ジーク・ジオン!ジオンに栄光あれ!(イケボ)」

の人だよ!

 

あの戦場を奮い立たせるような低く響く声、どんな声優さんよりも好きだわ。最もあの方が声優をやってても不自然ではないが。

俺が初めてみた実況動画でもあったかな。そういうジャンルがあるんだって当時初めて知ったわ。そんで、実況プレイっていいなぁって感じた。「実況やってみたいなぁ」とかではなく、実況プレイというジャンルそのものがね。当時、俺は、なんとなくゲームの話は人前では話しづらく抵抗を感じてたんだよね。もちろん仲がいい友人は別でな。「ゲームが趣味です」って人前で言えなかったんだ。

やっぱり世間のイメージは

  ゲーム好き=オタク=気持ち悪い

とかって思われてるんだろうなって自分で思い込んでたんだよね

 

だからゲーム実況動画みて、

「あ、この人たちもゲーム好きなんだな、全然ゲーム好きでも大丈夫なんだなぁ。」

ってしみじみ思ったもんだ。むしろ実況者によっては「俺より重症だなぁ(笑)」って思うことが多くて安心したわ。

ゲーム好きです、って表で言うのは今でも抵抗がなくはないんだけど、でも普通のことだと認識してからは気が楽になったね。

こんな感じで初めて出会った実況者がバトオペの実況をやっていて、そこからバトオペに興味を持ち始めたんだ。それがバトオペとの出会い。

 

実況やりたいと思ったのは、ジャンルは違うがFFXⅢの実況動画をみたのがきっかけかな。女性の実況者の方だった。知名度はそこそこ(俺と比較すれば彼女の方が断然有名だが)だったが、何より声がかわいい!その一言だった。萌え系とかそういうのではなく、なんか品のある感じだけど軟らかい感じ(語彙力ねーな...)。

男女問わず、俺いい声の人に惹かれるみたいやな。声フェチなんだな...。

 

話が脱線した。バトオペで好きな投稿者さんの話な。もう一人ニコニコで有名な方。

ピンクのザクタンク

の人だよ。

あの人のエイム力やばすぎだよな。誰もが一度はあの人に憧れてザクタンク乗ったよな。んで、使いこなせずいい的になる(笑)

懐かしいなぁ。あの天国と地獄のBGMが脳内で再生されてる。初めて見たときくっそ笑わせてもらいましたわ。

ガンブレ3にザクタンクあるんかな?あったら是非乗って動画にしたい。

 

あと字幕実況で大好きだった人。対実弾装甲とか対ビーム装甲とかもりもりに積んで、単身敵陣に突っ込んでいく人。申し訳ないが名前が思い出せないんだよなぁ...。でも上のお二人並に有名な方だ(じゃあなんで名前忘れとんや)。機体の色がカラフルデコイの人だ。たぶん、わかる人にはわかると思う。

字幕動画だったから、音無でも楽しめたんだよね。だから、大学の講義時間にスマホで見てたわ(笑)(不真面目)大丈夫必修じゃなかったし、大人数講義だったから全然余裕だった(ダメだろw)

 

ここまでが、俺が実況を始める以前から好きだった方々。あとバトオペ動画主で存じてるいる方々のほとんどは実況を始めるようになってから知った。中にはコラボしてくれたり、他のゲームでも仲良くしてくれたりする方もいて、ホント、オンラインのフレンドできるっていいなぁって思ってるぜ...。

 

ただ、類は友を呼ぶというべきか、俺に劣らずとも勝るくらいの変人・変態が多くて、いつもTwitterで楽しませてもらってるぜ。ホント俺に似て下品なやつらばっかりや(笑)

 

そう。バトオペがきっかけで色んな出会いがあったんや。もうプレイしない宣言したけど、そりゃあなくなったら寂しいに決まっとるやん。俺の大学生活の思い出やったもん。バトオペ以外思い出ない色のない学生生活だったんだよ!なおさらだぜ。

 

まぁバトオペが完全になくなるとは限らないからな!もしかするPS4で発表されるかもしれんしな。(NEXT?ごめんなさい)

 

発表されることを信じて、バンナムさんにみんなで貢ごうな。

 

ホントありがとうなバトオペ。人生の中で2番目くらいに長くやったゲームだったぜ!(1番じゃないんかい)

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小説書いてみたい

どうも、はむです。今回は単なる俺の日記みたいなものだ。

 

最近ふと、「小説を書いてみたい」と思うことがある。普段本はほとんど読まないが。

 

 

 

そう。ほとんど読まないが...、書けるものなのだろうか?ジャンル的には俺の大好きなファンタジー系やSF系、と見せかけて...

 

 

 

 

ゴリゴリ、ドロドロのサスペンス系

 

大まかなストーリーや背景、あらすじは既に頭の中でできている。後はそれを文章に昇華できるかどうか.......。加えて、知識が足らんからおそらく設定はガバガバだ。まだ案を温める段階にすら達してはいない。

 

サスペンスにハマったのは中学の時だったと思う。教室にあった担任の本棚の中に

 

湊かなえさんのデビュー作、「告白」があった。

映画にもなった作品だ、知っている人も多いだろう。

 

当時の俺はそのタイトルから、「愛の告白」をイメージし、恋愛小説ものだと思い込んで興味本位で読んでみた。

 

第1章の中盤あたりから、体の震えが止まらんかったね。

 

「この本やべーわ、恋愛ものなんかじゃねーわ、列記としたサスペンスだわ」

そう自覚した。

 

よくよく考えてみたら表紙が不穏すぎるもんね。確実に誰か○んでる表紙してるもん...。まんまと「告白」の文字にやられた。

 

けどそのギャップがあったおかげで強烈に印象に残って、以来湊かなえさんの大ファンだ。

 

まだ全部が全部読めていないけど、俺が他に好きなのは

 

このあたりだ。Nのために夜行観覧車はドラマになってたな。相当強烈な印象もった人多いだろうな。この2作品は監督にも恵まれたと思う。見せ方がうまかった。

 

あと「白雪姫殺人事件」もあったな。これも映画化した作品だな。個人的にはSNSを使った表現が好みじゃなかったかな。まさかまさかの展開には驚いたが。

 

とまぁ、本読んでないとか言いつつ整理してみたら、そこそこ読んでたな。けど湊さんの本以外基本読まないけどな。村上春樹さんとか、有名で超絶売れてるってのは知ってるけど、読もうとはなかなか思わないんだよなぁ。一度読んでみたら好きになるんだろうか。

ピースの又吉さんの「火花」も読んで見たけど、正直よくわからなかった。意外とページ数少ないし読みやすいかなと思ったけど、うん、ごめんなさい、という感じだった。

俺にもっと文章読む感性あればなぁとか思いながら読んでた。又吉さん申し訳ない...。

 

でも、世の中みんながみんな本を読んでるわけじゃないんだから、俺みたいに感性のない人もいるだろうな。そんな人たちにも読みやすくておもしろい作品書けたらいいなとか妄想してる。

 

このブログもそのための練習だったり、そうじゃなかったり...。(最も小説とブログじゃ全然違うか)

まずは語彙力を身に着けような...。自分の実況動画とか、ホント自分で聞いてて恥ずかしいくらい単調なことしか言えてない。

 

だが、まぁ、夢は大きく

 

 

 

 

トリプルミリオン!

 

 

 

無理だなw

 

 

 

 

 

 

 

ガンダムブレイカー3動画投稿しました

どうも。ハム二等兵だ。

 

ガンブレ3動画、その名も

 

f:id:hamu88hamu:20170427122420p:plain

 

その第1章を今朝ニコニコに投稿した。

www.nicovideo.jp

 

視聴よろしくな。宣伝もな。ツイート頼むで。

 

 

頼むで.......。

 

 

 

実況器材のなんやかんやその2 キャプチャーボードについて

どうも。はむです。

 

彼女に勧められて(半ば強制)今更プリズンブレイクをみはじめました。くっそおもしろい。天才マイケルがイレギュラーに見舞われながらも計画を遂行していく、その緊張感がたまらないね。最近新シリーズはじまった(?)みたいなんで早く追いつきたいところだな。

 

それはさておき...

 

前回の続き、実況に必要なものを書いていく。PS4のシェア機能がある今では、比較的簡単に動画を録画したり配信したりできるようになったけど、やっぱり本格的にやるとなったらいくつかの器材は用意しないといけない。だいたい以下のものが必要だな。

 

[:ゲーム実況に必要なもの]

  • TV or 映像ディスプレイ
  • ゲーム機
  • PC
  • キャプチャーボード ← 今回の主題
  • ビデオキャプチャ
  • 録音機器・録音ソフト
  • 動画編集ソフト
  • エンコードツール

 

 今回はキャプチャーボードについて書いてくぜ

 

ゲーム動画を録画するためには、まずPCの画面上にゲーム画面を出力しなければならない

普通にゲームをプレイする分には、TVないし液晶ディスプレイとゲーム機を適切なケーブルでつなぐだけでいい。しかし、ゲーム機とPCをそのままケーブルでつないでも、PC画面にはゲーム画面は表示されない

 

必ずキャプチャーボードという器材を介さなければならない

 

https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nicolive/nicolive03a.png

https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nicolive/nicolive03a.png

から引用

記したように、キャプチャーボードは、ゲーム機から出力される映像や音声をPC上で再生できるようにする器材だ。

 

多くの実況者や投稿者は、まずこのキャプチャーボード選びで悩むこととなる。なかなか種類が多いのだ。そして、ゲームの画質や音質がキャプチャーボード次第で8割方決まる。当然高品質なものほど高価になるわけだ。

 

キャプチャーボードについての詳細リンクがこれ。(このサイトにはかなりお世話になている。)

http://blog.hatena.ne.jp/hamu88hamu/hamu0808hamu.hatenablog.com/edit?entry=10328749687239388928

 

これからキャプチャーボードを買おうとしているなら、値段は結構張るが(1~2万強かな?)、

断然、HD対応のキャプチャーボードがいい。HD非対応は安価(3000円くらい)だけど、高画質高音質の方がやはりこのご時世いいと思う。後々高画質じゃないと自分自身納得できなくなる。

何よりPS4は映像出力がHDMIしかないため、HD対応キャプチャーボードでなければならない。

 

あともう一つ注意事項。キャプチャーボードを使ってPCに映像音声出力できることは理解したと思うが、覚えておかなければならないこととして、必ずといっていいほど遅延が生じる。つまり、自分のプレイとPC上の映像音声にズレが生じるのだ。これはホント必ず覚えておいてほしい。今でこそその遅延対策機能が搭載されているキャプボが増えたが、この問題は未だに多くの実況者を悩ませていると思う。

だから、その対策が取れているキャプボを買うか、映像音声プレイ用PC録画用の2つに同時に出力しなければならない(対策が取れているキャプボを使わない限り、PS4はこれができない)。

 

ということで、そういった問題に対応できているHD対応キャプチャーボードにはどのようなものがあるのか、いくつか紹介するぜ。

 Elgato Game Capture HD

Amazonより

 

まず俺が使ってるキャプチャーボード。最新版より2シリーズくらい古いものだが、全く問題なく使える。

 

PS4Wii Uはもちろんだが、PS3PS2Wiiなどの旧型にも対応している万能なやつ。色々設定とか拡張品必要だが、PSPPSVITA TVにも使える、らしい。

あと、ライブストリーミング機能があって、アカウントを登録するだけでYouTubeLiveや、twiich配信ができる優秀な子。(ニコ生は対応していないので注意!

 

肝心の遅延問題だが、こいつでの録画もPC上では遅延が生じてしまう。

 

が、パススルー機能(?)が搭載されており、TVやディスプレイなどの機器と同時出力が可能である。さらに、その機器での出力には遅延が生じない!

つまり、TVなりディスプレイなりで普通にプレイしながらPCで録画が可能ということだ。

 

あと普通にマイクをPCにさして、このElgato Game Capture HDビデオキャプチャーで設定すれば、ゲーム音にプラスして自分の声も同時に出力できる。この際、このキャプボが自動的にゲーム音と自分の声の遅延を修正してくれるため、これだけで実況動画の作成、LIVE配信が可能だ。(動画作成の場合は自分の声は別録りの方がなにかと便利。)

 

あと給電が必要なく、USB接続したPCから自動で給電する。これもなにげにgoodポイント。(録画外でPCの電源を切っている時は適当に稼働している機器(プレイ中のPS4など)のUSB差込口にぶっ込めばok。)

 

今(2017.4.26現在)では1万9千円だそうだ。やはり値が張るがおすすめできる品だ。

 

 

Elgato Game Capture HD60 S

Elgato Game Capture HD60 S

Elgato Game Capture HD60 S

 

 Elgatoの最新版。上で書いたやつの完全上位互換版だな。

 

基本的な使い方はElgato Game Capture HDと変わらない。ただ1点完全進化している部分がある。

 

PC上での遅延がない!(0ではないらしいが...)

 

これに尽きる。従来のキャプボでも遅延がないものは他にもあるっちゃあるが、TVなどの機器と同時出力しながらも遅延がない、かつ多機能なものはこれとGC550(また後日紹介するぜ)くらいだと思う。

 

なにより見た目がシンプルかつスタイリッシュ!!かっこいい。ほしい!

 

 

ただ1つ注意点。こいつもPCにUSB接続なんだが、差し込む口はUSB3.0専用のようだ。USB2.0では使用できないらしい。この点は自分のPCをよく確認しておかないとダメだな。

USB3.0は差し込み口が青い

f:id:hamu88hamu:20170426203843j:plain

あとElgato Game Capture HDと違って、PS3を録画するためには別途接続品が必要らしい。

詳細はこちらで。

【2017年版】筆者がいつも使っている、おすすめキャプチャーボード4選

 

今回はこのへんで終わるぜ。気づけば3000字近くいってた。

 

次回はビデオキャプチャアマレコTVとかについて話していこうかしら。ニコ生やるならアマレコTVなんだろうな。俺も詳しくないから一緒に勉強してくぜ。

 

あと俺の動画の宣伝もよろしくな!

 

 

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実況器材のなんやかんや

どうも。はむです。

 

有名になりたいという賞賛欲求を全開にしてブログを開設したはいいが、肝心の投稿内容をどうするか全く考えてなかった...。

 

昔の自分だったら、「俺の腹筋日記!」とかいうタイトルで筋トレの日記やってそうだが(ある程度需要ありそうでこわい...)、さすがに何かしら生産性のある内容にしたいところだよな。

 

 

ということで色々考えた結果、ゲーム好きなら少なからず関心を持ったことがあるだろうゲーム実況について触れてみようと思う。

暫くはその中でも実況器材のなんやかんやについてお話したい。(俺自身、毛が生えた程度の知識だが)「これから動画投稿をしてみたい」と考えている方の力に少しでもなれれば幸いだ。

 

 (とは言ったものの、この手の内容の記事はたくさんあるし、ここのサイト(VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - トップページ)を見れば必要な情報が全部書かれているため、今すぐ勉強したい人はそっちを見た方がいい。当ブログでは、あくまで俺個人の意見と経験をもとに話を進めていく雑談会であることを了承願いたい。)

 

[:ゲーム実況をはじめるにあたって]

 

ゲーム実況をはじめるにあたって、まず、自分がどこのサイトで活動しどのようなスタイルをとりたいのかを整理する必要がある。

例えば

「俺はYouTubeでゲーム実況動画を投稿したい

という人もいれば、

「アタイはニコニコ生放送で実況プレイしたい

と考えている人もいるだろう。

 

もちろんそれ自体は各々のやりたいサイト、やりたいスタイルで一向に構わない。しかし、後述するキャプチャーボードビデオキャプチャの中には、

やりたいサイトに対応していないものや、生放送ができない、などといったものが含まれている。

 

だから、自身の考えに合った器材・ソフト選びをしなければならない。

 

まあ、当たり前っちゃ当たり前のことなのだが、このことを忘れてしまうと後々痛い目を見ることになるため(主に金銭面で)、頭の片隅にでも入れておいてほしい。

 

[:ゲーム実況に必要なもの]

ゲーム実況に必要なものはだいたい以下のものだ。次回以降のブログで詳しく見ていきたい。

 

 閲覧ありがとうございます。はじめのうちはだいたい1000文字程度のブログにします。意外と難しいぜブログ。

 

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